乳腺診療内容

症状

乳房のしこり、乳房痛み、乳頭より分泌物がある、乳頭が凹んできた、乳房にえくぼがある、乳頭や乳輪にただれがある、わきの下の腫れやしこりがある

検査の流れ

問診を行います。マンモグラフィ検査を受けます。触診や超音波検査を受けます。
結果説明があります。分泌がある場合には細胞診を採取します。

穿刺吸引細胞診

乳腺腫瘤に対して超音波ガイド下に細胞診を採取します。

針生検

局所麻酔下に針生検器具にて組織を採取します。検査後圧迫により安静を取って頂きます。当日には胸部はシャワーや入浴ができません。

吸引式針生検検査

局所麻酔下に吸引式針生検器具にて組織を採取します。組織の採取量が多く、より確実な診断ができますが、内出血などの偶発症が生じる可能性があります。当日は十分な圧迫処置をしてから帰宅します。当日は全身のシャワーや入浴ができません。また、翌日受診して頂き、偶発症が出ていないかを確認いたします。